日本マレーシア学会(JAMS)では、設立時の1992年から現在まで会報『JAMS News』を年3回発行しています。
- 第41号 (2009.3.26) 「JAMSの新しい運営体制について」「2008年総選挙後のマレーシア」ほか
- 第40号 (2008.3.31) 「マレーシアで考えたこと」「第12回マレーシア総選挙概要」ほか
- 第39号 (2007.11.5) 「マレーシア入植村のめぐり合い」ほか
- 第38号 (2007.7.31) 「アジア通貨危機から10年:マレーシア政府の現実主義」ほか
- 第37号 (2007.3.20) 「サバ州のタムー(定期市)」ほか
- 第36号 (2006.10.30) 「テレビの映すマレーシア」ほか
- 第35号 (2006.7.19) 「老研究者の最後の務め」「私流マレーシア研究」ほか
- 第34号 (2006.3.26) 「JAMSの未来」「国民統合とイスラーム化」「第14回研究大会報告」ほか
- 第33号 (2005.12.26) 「入門のごあいさつ」「マレーシア留学・現地調査案内2」ほか
- 第32号 (2005.5.26) 「地図と国境」「マレーシア留学・現地調査案内」ほか
- 第31号 (2005.2.26) 「インド洋世界の中のアチェ」「スマトラ沖地震・津波」「第13回研究大会報告」ほか
- 第30号 (2004.12.10) 「翻訳と地域研究」「2003年のマレーシア研究」ほか
- 第29号 (2004.7.15) 「日本マレーシア研究会の新しい発足にあたって」ほか
- 第28号 (2004.2.20) 「原住民からオラン・アスリへ」「第12回研究大会報告」ほか
- 第27号 (2003.10.30) 「移動、定着、そして移動」「スマトラ」ほか
- 第26号 (2003.6.30) 「コミュニティ・スタディで書かなかったこと」「2002年のマレーシア研究」ほか
- 第25号 (2003.2.20) 「50年の日・マ関係を顧みて」「第11回研究大会報告」ほか
- 第24号 (2002.10.31) 「定説を覆す努力を」「イスラム国家論をめぐって」「訪問記(ブルネイ/アチェ)」ほか
- 第23号 (2002.5.31) 「マレーシア研究会 夢現」「第10回研究総会報告」「2001年のマレーシア研究」ほか
- 第22号 (2002.1.31) 「米国同時多発テロとマレーシア」ほか
- 第21号 (2001.9) 「JAMS発足10周年にあたって」ほか
- 創刊準備号~第20号 (1992~2001)
投稿資格
会報『JAMS News』では、特集の企画や記事の投稿を募集しています。投稿できるのは原則としてJAMS会員とします。非会員の方は会報編集委員にご相談ください。
内容
JAMSの趣旨に沿ったものであること。研究論文、研究会報告、訪問記・現地事情、エッセイ、書評・新刊紹介など、これまでJAMS Newsに掲載されたことがあるものはもちろん、それ以外の内容でもかまいません。新たな分野を積極的に開拓するような投稿を歓迎します。
ウェブサイトへの掲載
会報『JAMS News』に掲載された記事はJAMSウェブサイトにも掲載されます。ウェブサイトへの掲載を希望しない場合は、記事を投稿する際にその旨お知らせください。
分量
記事の種類にもよるため、会報編集委員にご相談ください。およそ1200字で1ページ分となります。編集作業の都合上、投稿原稿はなるべくページ単位で書いてくださるようお願いします。
締め切り
投稿は随意受け付けています。個別の号の締め切りについては会員用メーリングリストでお知らせします。
送り先
JAMS事務局までメールでお送りください。
その他
この投稿規程は必要に応じて予告なく変更されることがあります。最新の投稿規程はこのページで確認してください。
- 2008.4-2010.3 西芳実、山本博之(第41号~)
- 2006.4-2008.3 左右田直規、信田敏広(第35号~第40号)
- 2004.4-2006.3 山本博之(第29号~第34号)
- 2002.4-2004.3 山本博之(第23号~第28号)
- 山本博之(第21号~第22号)
- 信田敏宏(第17号~第20号)
- 石井由香(第14号~第20号)
- 竹林和彦(第12号~第16号)
- 黒田景子(第5号~第11号)
- 水島司(第3号、第4号)
- 永田淳嗣(創刊準備号~第2号)
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