日本マレーシア学会(JAMS)では、常設の地区活動である関東地区と関西地区のほかに、地区ごとに不定期に研究会等を開催する研究活動を行っています。各地区の研究会等についての情報は会員用メーリングリストで随時ご案内しています。
- 九州地区研究会
2005年7月23日、九州大学経済学部
報告(1):井口由布(立命館アジア太平洋大学)
「マラヤ大学設立計画をめぐる考察――技術、知識、植民地主義」
報告(2):松永典子(九州大学)
「「北ボルネオ」と日本人の関係史に注がれる視点――記憶の再生産の方向性をめぐって」
幹事:田村慶子
- 九州地区研究会
2003年2月15~17日、名瀬市立奄美博物館会議室
○1日目
報告:松永典子(立命館アジア太平洋大学)
「日本軍政下の北ボルネオにおける教育施策」
報告:田村慶子(北九州市立大学)
「マレーシアのNGOとジェンダーの主流化」
報告:田中善紀(立命館アジア太平洋大学)
「模索する市民社会――シンガポールにおける「市民社会」の現状とその行方」
報告:常田守(奄美の自然写真家)
「奄美の自然」
報告:山下文武(奄美史研究家)
「奄美の歴史と文化」
報告:桑原季雄(鹿児島大学)
「マレーのパントゥンと奄美の島唄」
○2日目
報告:嘉原カヲリ(奄美民話の会)
「シマグチで語る奄美の民話」
報告:青山亨(鹿児島大学)
「バリの爆破事件をめぐるインドネシア・イスラームの潮流」
報告:坪内良博(甲南女子大学)
「権力配分と兄弟関係――マレー世界と日本の比較」
報告:水島司(東京大学)
「銀がつなぐアジア海域世界」
幹事:田村慶子・清水一史
- 九州沖縄地区研究会
2002年4月20日、別府大学
報告:松永典子『日本軍政下のマラヤにおける日本語教育』(風間書房、2002年)の書評
評者:石井由香(立命館アジア太平洋大学)、清家久美(同)、田村慶子(北九州市立大学)
司会:伊野憲治(北九州市立大学)
研究会報告:書評『日本軍政下のマラヤにおける日本語教育』(田村慶子) (会報第23号)
日本マレーシア学会(JAMS)