JAMS社会連携フォーラム
JAMS社会連携フォーラムについて

 JAMSには、多種多様な背景を有する研究者が所属している。例えば、民間勤務を経て研究者に転身した会員、研究者で在外公館勤務をした会員、政府系機関において調査・研究部門に所属する会員、実務に軸足を置きつつも研究活動を行う会員などである。また、特色のある地方の大学での教務や外国人留学生に対する教育など、独特の環境で教育・研究に携わっている会員も少なくない。
 こうしたJAMS会員たちは、各自の専門分野における研究と社会との関わりあい方について、工夫し、知恵を絞って活動している。しかし、こうした体験は、いわゆる学術研究の成果としての発表にはなじまないため、個人レベル乃至は少数の間の共有にとどまっているのが現状である。
 また、JAMSの外部に目を転じてみれば、マレーシアについて実にさまざまな形でかかわる人々がいる。例えば、企業や報道関係者などがあげられる。こうした人たちがマレーシア社会に身をおき、肌で感じた経験や記憶は、マレーシアを理解する上で、非常に貴重なものであるが、研究など形を残すものとして蓄積されにくい。以上の問題意識を踏まえ、社会連携ウイング(http://jams92.org/houshin2008.html#shakai-w)の活動の一環として、JAMS社会連携フォーラムは、会員・非会員を問わず話題提供者やコメンテーターとして招き、参加者との間で経験を共有し、議論することで、JAMSの活動を社会へ還元し、研究と実務双方の発展的な協働関係を築くことを目的とする。

今後のフォーラム案内

社会連携フォーラムの活動は会員用メーリングリストでご案内します。

過去のフォーラム

■2009年度

■2008年度

JAMS社会連携ウィング委員
日本マレーシア学会(JAMS)


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