日本マレーシア学会(JAMS)

日本マレーシア学会(Japan Association for Malaysian Studies、JAMS)は、マレーシアおよびその近隣地域の研究を目的に1992年に設立されました。現在、国内在住の研究者を中心に約190名の会員が所属しています。

JAMSは、

  • 国際レベルで参照されるマレーシア研究の最前線研究者の育成
  • 海外地区活動を含む多種多様な連携研究会を結ぶネットワーク作り
  • 国内の学会・研究会や研究プロジェクトをつなぐ研究連携
  • 実務者の視点を取り入れた研究と社会の橋渡しを進める社会連携
  • 自然災害対応などにおける研究活動を通じた社会への実践的貢献
  • ウェブサイトや会報『JAMS News』を通じた会員や社会への発信
  • など、マレーシア研究を軸に幅広い活動を行っています。詳細は今期の運営方針をご覧ください。

    お知らせ
    マレーシア世界の窓

    マレーシアとそれを取り巻く世界の成り立ち・かたち・動きをJAMS会員が解説します。
    (「マレーシア世界の窓」は、「速報版・マレーシア世界の窓」会報『JAMS News』JAMS Discussion Paperなどの掲載記事を分野ごとに分類したものです。)

    事務局(2016年4月〜2018年3月)

    日本マレーシア学会(JAMS)事務局
    〒802-8577 北九州市小倉南区北方4-2-1
    北九州市立大学 篠崎香織研究室

    JAMSウェブサイト:http://jams92.org/
    事務局メールアドレス:secretariat@jams92.sakura.ne.jp

    学会へのお問い合わせについて
    最近、マレーシアに関連して本学会事務局に質問をお寄せ下さる方が増えています。マレーシアに関する情報や理解の枠組みを社会の広い層の人々にお伝えしてマレーシアと日本の相互理解を促すことは本学会の目的の一部であり、学会事務局としてはそのようなお問い合わせにできる限りお答えしたいと思っています。ただし、本学会は(他の学会も同じですが)会員が自発的に参加している組織であり、学会事務局は外部からのお問い合わせへに対応するように会員に指示する立場にはありません。学会事務局は、外部からのお問い合わせの内容を見て、それに適切にお答えできそうな会員に相談して、対応可能な会員がいれば仲介するということになります。したがって、すべてのお問い合わせに十分に対応できるとは限らないことをご理解ください。また、お問い合わせをいただいてから何らかの回答をするまで時間がかかることがあることもご理解ください。また、本学会では学会事務局に常駐スタッフを置いていませんので、お問い合わせはできる限り電話ではなくメールでお寄せください。
    なお、お問い合わせの内容が学校の課題のように自分で調べることが求められていると判断されるような場合には、お問い合わせに対する直接の答えをお伝えしないこともありますので、その点についてもご理解ください。お問い合わせをくださる場合は、質問内容だけお寄せいただくのではなく、ご自身がどのような立場で、お問い合わせの内容についてこれまでどのように取り組んできたのかといったことを合わせてお伝えいただくと対応しやすさが増すように思います。(事務局)

    日本マレーシア学会(JAMS)