日本マレーシア学会(Japan Association for Malaysian Studies、JAMS)は、マレーシアおよびその近隣地域の研究を目的に1992年に設立されました。現在、国内在住の研究者を中心に約190名の会員が所属しています。
JAMSは、
- 国際レベルで参照されるマレーシア研究の最前線研究者の育成
- 海外地区活動を含む多種多様な連携研究会を結ぶネットワーク作り
- 国内の学会・研究会や研究プロジェクトをつなぐ研究連携
- 実務者の視点を取り入れた研究と社会の橋渡しを進める社会連携
- 自然災害対応などにおける研究活動を通じた社会への実践的貢献
- ウェブサイトや会報『JAMS News』を通じた会員や社会への発信
など、マレーシア研究を軸に幅広い活動を行っています。詳細は今期の運営方針をご覧ください。
JAMSは
日本学術会議協力学術研究団体です。
また、
地域研究コンソーシアム(JCAS)、
地域研究学会連絡協議会(JCASA)、
人文社会科学系男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)
に加盟しています。
お知らせ
- 2025.11.28 『知識探訪』コーナーに貞好康志会員の記事を掲載しました。
- 2025.8.25 会誌『マレーシア研究』に第14号を掲載しました。
- 2025.7.15 2025年度研究大会は2026年1月11日(日)に津田塾大学小平キャンパスで開催します。会員による個別研究発表、パネル、ポスター発表を募集します。
- 2025.5.20 『マレーシア研究』のJ-Stageでの公開が始まりました。最新号(第13号)からさかのぼって公開していきます。
- 2024.4.1 山本博之会員が会長に就任しました。
〒060-0062 札幌市中央区南2条西7丁目1-5 2・7ビル2F
日本マレーシア学会事務局
JAMSウェブサイト:http://jams92.org/
事務局メールアドレス:secretariat@jams92.sakura.ne.jp
学会へのお問い合わせについて
- 最近、マレーシアに関連して本学会事務局に質問をお寄せ下さる方が増えています。マレーシアに関する情報や理解の枠組みを社会の広い層の人々にお伝えしてマレーシアと日本の相互理解を促すことは本学会の目的の一部であり、学会事務局はそのような問い合わせにできる限りお応えしたいと思っています。
- ただし、本学会は会員が自発的に参加している組織であり、学会事務局は外部からの問い合わせに対応するように会員に指示する立場にありません。学会事務局は、外部からの問い合わせの内容を見て、それに適切にお答えできそうな会員に相談して、対応可能な会員がいれば仲介するということになります。したがって、すべての問い合わせに対応できるとは限らないこと、また、問い合わせをいただいてから何らかの回答をするまで時間がかかることをご理解ください。
- 本学会では学会事務局に常駐スタッフを置いていませんので、問い合わせは電話ではなくメールでお寄せください。また、問い合わせに対して学会事務局または会員がお返事を差し上げても、お尋ねのことがらについて満足する答えが得られないためだと思いますが、何の連絡もいただけないことがあります。時間を割いて応答していることをご理解いただき、学会事務局または会員からの応答を受け取ったことをご一報ください。
- なお、問い合わせの内容が学校の自習課題のように自分で調べることが求められていると判断されるような場合には、問い合わせに対する直接の答えをお伝えしないこともありますので、その点についてもご理解ください。問い合わせくださる場合は、質問内容だけお寄せいただくのではなく、ご自身がどのような立場で、お問い合わせの内容についてこれまでどのように調べてみてどこで止まっているのかなどといったことを合わせてお伝えいただくと対応しやすさが増すと思います。(事務局)
日本マレーシア学会(JAMS)